AFP登録審査試験 <Q&A集>

AFP登録審査試験に関する質問

  • Q1

    AFP登録審査試験の受験対象者はどんな人ですか?

    A1

    AFP登録審査試験の受験対象者は以下の通りです。

    1. 日本FP協会のCFP®認定者、またはAFP認定者としての資格を以下の理由で喪失した方
      a.退会のため
      b.一般会員へ移行のため

    2. AFP資格認定会員として所定の登録期限内に登録申請を行わなかった以下の方
      a.1級または2級FP技能検定試験(特例講習含む)合格、および「AFP認定研修」を修了している方
      b.過去のAFP審査試験に合格した方
      c.AFP認定研修税理士課程を修了した方

    本試験の受験対象者であっても、受験申請において事前に受験資格等の確認が必要な場合があります。詳細は以下のページをご覧ください。

    AFP登録審査試験の受験対象となる方

  • Q2

    CFP®資格審査試験を受験するには、いつまでにAFP登録審査試験を受験すればよいか。

    A2

    CFP®資格審査試験を受験するには、AFP認定者であることが必要で、「CFP®試験受験のためのAFP登録期限」までにAFP登録申請書の提出が必要です。

    CFP®資格審査試験の受験をお考えの方は、早めの受験(目安としてはAFP登録期限の1ヶ月前)をお勧めいたします。

    AFP認定者およびCFP®資格審査試験については、以下のページをご覧ください。
    AFP資格とは
    CFP®資格審査試験

  • Q3

    ジェイ・ジェイ・エス社のサイトで受験申込みができませんでした。

    A3

    本試験の受験資格を確認させていただく必要がありますので、会員フリーコール(0120-874-417受付時間 9:00~17:30土日・祝日・年末年始除く)までお問い合わせください。受験資格確認にはお時間がかかる場合があります。一旦、受験申込を中断し、お問い合わせ願います。

  • Q4

    CBT試験とは何ですか?

    A4

    CBT(Computer Based Testing)とは試験に関係するすべてのプロセスをコンピュータ化するサービスのことです。受験者はコンピュータに表示された試験問題に、マウスやキーボードを使って解答します。

  • Q5

    どのような問題が出題されますか?また、過去問はありますか?

    A5

    「2級FP技能検定学科試験と同等レベル・内容」の試験で、すべて四肢択一式です。

    過去の2級FP技能検定試験問題

    電卓を必要とする複雑な計算問題はありません。
    過去に出題された問題をサンプルとして掲載しています。

    過去のAFP登録審査試験の問題(12問)サンプル

    2019年度の合格率は75.4%でした。

  • Q6

    AFP登録審査試験に合格した場合、登録期限はいつまでですか?

    A6

    登録期限は合格日が属する月の翌月1日から6か月以内です。

  • Q7

    合格後はどのような手続きが必要ですか?

    A7

    <再認定の場合>
    AFP資格再認定手続きは協会側で進めますのでお手続きは不要です。

    <再入会・新規入会の場合>
    オンラインにて申請手続きを完了することが必要です。
    ※オンライン入会申請(本登録申請)は、AFP登録審査試験合格日の翌営業日午後より手続き可能です。

  • Q8

    AFP再認定の方法は複数ありますが、AFP登録審査試験を受験するメリットは?

    A8

    AFP登録審査試験は試験期間中ご自身が希望する日程と場所で受験が可能で、試験終了後すぐに、合否結果が確認できます。不合格の場合には、期間中3回まで受験が可能です(受験毎に受験料が発生します)。早めにAFP認定を希望される方にお勧めします。

閉じる
上へ